2004年09月22日

レトロフィットと言えば・・・

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ちょっと時機を逸しつつありますが、今年の夏、「オートメカニック」さんが雑誌の取材に見えました。9月号の「エアコン最適化・・・」特集です。
レガシィを題材にレトロフィットをメインに主要パーツの交換を含むエアコンシステムオーバーホールの模様が写真入りでかなり詳しく載ってます。
最後に私の顔写真まで載せて頂いちゃって、ちょっと恥ずかしい・・・。
posted by ナガサワ at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

ナビ取付

プロの取付

■早い、確実、美しい!
プロだからと言って特に変わったことをするわけではありません。ダッシュボードをバラしたりイスを外したり、車速信号を取ったり、器用な方ならできます。
何がちがうかといえば、それはスピードときれいな仕上がり、そして安全・確実!ということです。ダッシュボードの隙間やピラーの裏、ステップの内部等、配線は極力目立たないように、そして何よりも安全確実に。
当社はディーラー純正/オプションや社外品を年間300セット以上取り付けます。「早い・確実・美しい」取付は、必要最低限、あとは「電源はシガーライターじゃなく、インパネの裏で配線しましょうか?」など、お客様との話し合いの中でチョコっとアドバイスもできればと思っています。

施工例 >>
プロの取付は国産車標準作業、出張で ¥25,000〜、ご来店いただける場合は ¥23,000〜
商品お客様ご用意(持ち込み)、また中古品の場合も条件は同じです。
* 中古品は別途部品が必要になることがありますので、事前にご確認ください。出張先で部品が足りず作業できない場合は・・・当社で部品購入していただければ再訪も追加料金無しです。

出張サービスについてはこちら >>

最初と最後

■事前打ち合わせと使用説明
本体やモニターの取付位置、配線の取り回し方、他の機器との取り合い、作業前に確認とお客様のご希望をお伺いします。
お引き渡しの時は使用説明。
作業の最初と最後にお時間を頂きますので、よろしくお願いします。
出張取付の場合も同じです。

アンテナ下取り

■フィルムアンテナを付けると・・・
ロッドアンテナが余りませんか?
フィルムアンテナも初期の物は受信感度に問題があったりしましたが、最近は改良も進み強力なブースターの採用などもあってロッドアンテナとほとんど遜色無いところまで来ていると言えます。標準セットのアンテナもフィルムタイプが増えており、数年後にはロッドアンテナは珍しくなってしまうかも知れませんね。
画像は当社でよくお奨めする物でフィルムレス・エレメントタイプの商品ですが、仕上がりのキレイさからいったらちょっと特筆物です。
詳細はこちらからどうぞ >>
ナビ取付の際、フィルムアンテナを別途当社でご購入されるお客様には、余ったロッドアンテナは下取りいたします。

アフター、その他

■当社は電装プロショップ
長沢です。遊びに来てください。商品の基本的なアフターサービスはメーカーの条件に準じます。取付に関わる部分は当然責任持ちます。あとは、例えば将来お車買い換えでナビを外す場合や載せ換える場合などもユーザー価格で対応いたします。
そして、当社はナビ専門店ではなく、電装専門店です。エアコンや各電装パーツ、その他お車の電気に関わる部分でも、末永いお付き合いができれば大変幸せです。

下取りサービス】 ナビ買い換えのお客様には下取りも承ります。
posted by ナガサワ at 08:27| Comment(0) | TrackBack(1) | From Pit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

アンサーバックタイプの簡易型

ということで、代表的な3機種をまとめてみました。

実用通信距離の向上
VE-S70R/ユピテル
3タイプ の高感度センサ
carmoni500/オムロン
5段階威嚇のアンサーバック
オートポリスVDF2040/松下電工

詳細はこちらからご覧下さい。

通信(アンサーバック)性能がピカイチでユピテルのアギュラス/VE-S70Rがオススメですかねー。
ちょっとうちの車に付けてみて、どんなモンか試してみたいと思います。レポートはまた後日・・・。

ところで・・・
アンサーバックタイプは自宅など車から離れたところでもリモコンに異常を知らせてくれるわけですが、1つアドバイスとしては、「決して1人では見に行かないで下さい」
開き直った犯人に暴行を受けるという被害がチラホラおきているそうです。
「おかしい!」と思ったら、警察に通報するのが一番です。
posted by ナガサワ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | From Pit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

極太ブースターケーブル

◆いざという時/プロ仕様◆

市販のブースターケーブルで長さが足りなかったり、苦労したことありませんか?
長さもそうですが、それよりも問題は「太さ」なんですね、実は。細いと熱ばかりもってさっぱりエンジンがかからないということになります。
写真の物は当社で使っている物ですが、ご覧の通り市販品と比べてかなり太いケーブルです。これなら電気の通りも余裕で、ストレスなくエンジンの始動が可能です。バッテリートラブルで頻繁に出動するJ○Fで使用している物も、だいたいこれと同じです。
長さ、太さ、クリップの形状・大きさなんかもいろいろ選べるようになってます。
プロ用として12,000円〜14,000円ぐらいのものが多いのですが、ガレージやトランクに常備する程度の物でしたら8,500円ぐらいからでお作りしますので、1セットいかがですか?

posted by ナガサワ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | From Pit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

レトロフィット / '93以前のお車に

エアコン修理時にレトロフィットで代替フロンへの切替を!
オゾン層保護のために「特定フロンガス」(R12)から「代替フロンガス」(R134a)への切替が行われています。
R12は生産中止となっており、おもに93年以前の車両はガスの補充が困難(もしくは高額)になる場合があります。

エアコン修理の際には、レトロフィットでリフレッシュ!
現在R12フロンは入手できないため万一故障によりガスもれが起きた場合再充填することができません。そのためR12の代替えフロンであるHFC-134a(R134a)で代用するために、従来のエアコンパーツを一部交換して対応することを「レトロフィット」といいます。

【基本的な作業内容】
・レシーバタンク(A/Cサイクル内のゴミや水分を除去するフィル ター)の交換
・チャージングバルブの交換
・コンプレッサーオイルの交換

【推奨同時作業】
車齢10年を越えているためA/Cシステム全体に何らかのトラブルを抱えているのが実状です。
そのため同時作業として、シール、オイルをR134a用の物に交換済・オーバーホール済みのコンプレッサー(リビルト品)への交換を推奨しています。
A/Cの心臓部をリビルト品と交換し、各部を点検・修理・交換することにより寿命延長とトラブル抑止につながります。
posted by ナガサワ at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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