2004年09月17日

レトロフィット / '93以前のお車に

エアコン修理時にレトロフィットで代替フロンへの切替を!
オゾン層保護のために「特定フロンガス」(R12)から「代替フロンガス」(R134a)への切替が行われています。
R12は生産中止となっており、おもに93年以前の車両はガスの補充が困難(もしくは高額)になる場合があります。

エアコン修理の際には、レトロフィットでリフレッシュ!
現在R12フロンは入手できないため万一故障によりガスもれが起きた場合再充填することができません。そのためR12の代替えフロンであるHFC-134a(R134a)で代用するために、従来のエアコンパーツを一部交換して対応することを「レトロフィット」といいます。

【基本的な作業内容】
・レシーバタンク(A/Cサイクル内のゴミや水分を除去するフィル ター)の交換
・チャージングバルブの交換
・コンプレッサーオイルの交換

【推奨同時作業】
車齢10年を越えているためA/Cシステム全体に何らかのトラブルを抱えているのが実状です。
そのため同時作業として、シール、オイルをR134a用の物に交換済・オーバーホール済みのコンプレッサー(リビルト品)への交換を推奨しています。
A/Cの心臓部をリビルト品と交換し、各部を点検・修理・交換することにより寿命延長とトラブル抑止につながります。
posted by ナガサワ at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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